Interview 卒業生の活躍

楽しかったこと、人一倍努力したこと、いろいろ学んだ鎌倉早見での2年間。
そして夢を叶え、プロとして活躍している卒業生からの熱いメッセージです。

鈴木 ひかりさん

鎌倉早見で一番楽しかったことは?
立体物を作ることが好きだったので「造形」の授業がとても楽しかったです。デッサンや立体など、初めて体験することも多かったです。学んだことが、いまの仕事にも活きていると感じます。

いまやりたいと思うことにチャレンジ!
感性を磨いてください。

鈴木 ひかりさん 【 C’s Hair Kitakamakura 】

美容学科 74回生(湘南学院高等学校出身)

高校時代は部活に打ち込みました。その反動からか、部活引退後きれいになりたいと強く思い、また子どもの頃から「手を使って何かを作る」ことが好きだったので、その延長で美容師への道を選びました。鎌倉早見を選んだ理由は、雰囲気はもちろん特待生制度があったから。おかげで、安心して学ぶことができました。
美容師2年目のいま、ブローを担当しています。プロの美容師になりつつあるという実感で、毎日がとても楽しいです。美容師を目指す皆さんは、美容関連はもちろんいろいろなものに触れてください。いろいろチャレンジして、感性を磨いてください。

竹内 麻里絵さん

鎌倉早見で一番楽しかったことは?
早見ではフットサル部に所属していました。サッカーなどを見るのが好きだったのでやってみたのですが、一番楽しかったのは部活が終わった後、皆で食事に行ったり、わいわい盛り上がっていろいろな話をしたことでしたね。

美容に関わるすべてを学べるのが魅力です!

竹内 麻里絵さん 【 コワフュールドムッシュ 】

美容学科 65回生(東海大学付属第四高等学校出身)

エステティシャン希望でしたが、美容師の国家資格もぜひほしいと思っていました。早見なら、美容師国家資格やエステティシャンの勉強以外にヘアデザインやネイル、着付けなどさまざまな授業を履修できるのが魅力でした。2年次には卒業制作の実行委員も経験し大変でしたが、主体的に取り組む姿勢はいまの仕事にも活きてい ます。
早見には幅広く学べる環境があります。いろいろな科目を学ぶと世界が広がります。いまを大切にするのはもちろんのこと、2~3年後に自分がどうなっていたいかをしっかり考え、有意義にすごしてくださいね。

米倉 由美さん

鎌倉早見で一番楽しかったことは?
放課後はみんなでおしゃべりして楽しかったなぁ~。昼休みには小町通りまで行きおしゃべりしながらお散歩してました。もちろん授業ではヘアの実習が楽しかったです。他に着付けやヘアの写真をスタジオで撮ったことも想い出に残ってます。

美容師はお客様の笑顔に
やりがいを感じる職業です。

米倉 由美さん 【 FACE。横須賀 】

美容学科 73回生(三浦学苑高等学校出身)

美容師になろうと決めたのは高校1年生のときでした。髪の毛をアレンジするのが好きだったのと、人を綺麗にして笑顔を見るのが好きでした。
鎌倉早見に決めるまでに美容学校は県内で5校ぐらい行きました。その中で、ヘアのこと以外にメイクや着付け・エステもできることと少人数制だったので決めました。
今はネイルの担当と、ヘアカットのアシスタントをしています。近々スタイリストデビューするので充実した毎日を送っています。
これから美容師を目指す方へ、やりたいことに、いっぱい挑戦してほしい!! 美容師は人を綺麗にして、喜ばれた時の笑顔で自分のやりがいを感じる職業です。

岩本 和憲さん

鎌倉早見で一番楽しかったことは?
卒業制作が楽しかったですね。1年生はモデルなどで先輩を手伝うんですが、そのうちに先輩方と仲良くなれるんです。おかげで、技術のアドバイスをもらったり、チームで制作する一体感を味わうことができました。

美容師はお客様にとって
一番身近なライフアドバイザー。

岩本 和憲さん 【 ル・ジャルダン大船店 店長 】

美容学科 61回生(暁星国際高等学校出身)

高校時代は、自分の髪の毛や容姿にコンプレックスがありましたが、その悩みを美容師の方がカットやパーマで解消してくださったんです。想像もできなかったので、とても感激しました。それが美容師を目指すきっかけだったんですが、実はその方が早見の卒業生で、この学校をすすめてくれました。
美容師は、お客様にとって一番身近なライフアドバイザーと思っています。美容だけでなく、お客様の生活についてもアドバイスができるパートナーになるためにも、知識を増やし技術を正しく習得することが大事です。お客様に喜んでいただける、人の役に立つ美容師を目指してください。

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